快適に寝られるエアコンのアイデア

夏の夜も熱帯夜になるとエアコンが必須。窓を開けても気温は25℃を超えているのだから。だからといって、エアコンを付けっぱなしにすると、必ず「あさダル~」になってしまう。なんとかならないものか。今朝の仁史先生のFBでもエアコン付けっぱなしで喉をやられたという投稿。
省エネが専門なので、少々言うのが憚られるが、省エネなんかどうでも良いので、快適に熟睡できて朝シャキッと目覚められるエアコンはないものか。
え、それは安モンのエアコンだからでしょうって? 正解。うちのは10年前の安物。
では、高級なエアコンを使用している人は快適に寝られているのだろうか。

最近、
http://www.sproutling.com/ やら
http://www.withings.com/us/withings-pulse.html や
また噂されるiWatchなど、
体温や脈拍、寝返りなどをセンシングしてWifiで飛ばすガジェットが沢山出てきている。これらのデータと連携して、寝ている人のサーカディアンリズムやレム・ノンレム睡眠を読み取って制御をすれば、精度高く快眠運転ができるのではないか?
HAの端子が付いてれば、そこから制御をハックすれば良いだけのような気もする?
この話をエアコンの専門家や何人かの専門家にしているのだが、なかなか難しいらしいのだができないことはないらしい。エアコンは多くが1℃刻みのON/OFF制御なので、ONになった時に設定温度にしようと結構な風量が出てしまうので、大体そこで風邪を引いてしまうらしい。では、そこで風量を絞れるようにすればいいじゃない? と返すと風量は最低でも云々かんぬんで一定以下には下げられないので云々かんぬんと実際はなかなか難しいらしい。基本は高効率運転の発送だから、回転数にある種のリミッターがかかっているらしい。快眠優先ボタンを押せば、そんなリミッターは外れるようにして風量を絞れるようにすればいいんじゃないかというと、かなり心臓部のROMを書き換えないと難しいらしい。
発想としては、Googleが買収したNestと同じ。
これくらいのこと誰かやっているような気もするんだけど。
3万円までのオプションなら絶対に買う、と思う。誰か一緒に作りません?

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