建築家と物品販売

建築家という人種は、いつも自分の気に入ったものに囲まれて暮らしたい。できればそれを他の人にも伝えたい。そういう傾向の強い人種。
先日、学部卒業20周年のクラス会をやった。50名ほどが参加して盛会だったか、中に二人ほどお店を開店したのがいた。
一人は鎌倉。もう一人は大倉山。
鎌倉にtempo.というお店を開いたのは、建築家の倉本君。

以前、空き家が解体されるまでのあいだ、しゃれた雑貨店を開いていたのだが、今度は設計事務所の軒先にテンポラリーにお店を出すらしい。町並み的にも明るくなるし良いことだと思う。

もう一人は、コンサルタントをやっていた浅川(森)映子ちゃん。
こちらは大倉山に「桜珠(おうじゅ)」という伝統工芸品のギャラリーをオープン。
http://ou-ju.jimdo.com/
早速、外国からのお客さんへのプレゼントを相談。

みな少しづつ自分の夢を実現している。
僕の老後の夢は、村娘にお茶でも教えながら、お気楽に過ごすというものなのだが、良い線までいったのだが、近頃やや遠のいてきた。改めて、この辺の所、考え直しました。

 

 

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