Lost in Translation

Lost in Translation(監督:ソフィア・コッポラ)★★★★★

この映画については、いずれ長文を書きたい。なかなかのでき。デビュー作の「バージン・スーアサイド」ども非常によかったが、映像美と心理描写に磨きがかかっている。この人は心の機微を描くのがとてもうまい。そして描き方がなんとも新しい。都会の孤独と小さな出会い、そして癒し。書けば書くほど陳腐になるのが悲しい。

主演の女の子、どこかで見たことがあると思ったが、「モンタナの風に抱かれて」のなかで見ているようだ。これもなかなかよい。目が離せません


The Dreamers(監督:ベルナルド・ベルトリッチ)★★★

ベルトリッチ監督にしては、比較的わかりやすい作品に類する。映画への愛と若さというところでしょうか。しかしこの映画、なぜか18禁に指定されている。中身的にもそれほど過激でもない。

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