偽造事件

先日、某大手ゼネコンの関係者と会食。話題は自然と偽造事件のことに。日本の建築物の品質を支えているという自負をひしひしと感じるのだが、モラルと責任感だけに頼るシステムはどうにかしなければならない。日本社会でまさに崩壊しつつあるのがモラルと責任感だからだ。数十万人という建設労働者全てにそれを持てというのは事実上不可能だ。しかしこれまでにも書いてきたが、さまざまな制度改革が一気に進む可能性が出てきた。資格制度、確認の制度、保険。それらはこれまでもさまざまな形で議論されてきた。拙速に走らず、これまでの議論を役立ててほしい。


さて、福岡は今日も雨。週末の冷え込みは一段落し、やや暖かい中での雨。そのせいか、肩が痛くどうも熱っぽい。見た夢も悪かった。大阪を歩いていると、突然訴えられ、いざこざに巻き込まれていくというもの。久しぶりにかなりリアルな夢。週末にこんなブログを読んでしまったせいだろうか。

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