脱・背広宣言2

今日は一転して九州は朝から雨。午後からは気温も上がるそうで、環境としては不快きわまりない1日になりそうである。昨日、脱・背広宣言といったコラムを書いたが、その続報と云うことで、九州大学の取り組みを紹介したい。

さて、九州大学では、先の地球温暖化対策推進大綱の基づき(この辺か国立っぽい)、夏期の冷房設定温度を概ね28℃以上とすることされている。この28℃以上という環境下で、効率を落とさないため、といった理由で、6月頭に次のような連絡があった。


「夏期における執務室での軽装の励行について」



1.夏期(7月1日から8月31日までの間)においては、外国賓客の接遇、表彰式等の格別の公式行事への出席等、やむを得ない場合を除き、熱さをしのぎやすい軽装とする。

なお、6月16日から30日までの間を試行期間とする。

また、9月1日から30日までの間で、室温が28℃を超える場合については、軽装とすることができる。



2.来客等に対しても、夏期の軽装期間である旨の張り紙等を入口に貼付し告知する。



3.軽装については、社会常識を逸脱することのないよう節度を保つものとする。



なんか、読んでいると悲しくなってくるのは僕だけでしょうか・・・・。



ちなみに、こんなHPからトラックバックがあったので、一応ご報告

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